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インターネットでのモラル

  • 2017/09/14/
  • ブログ

アクセス数を集めるために真偽関係なく衝撃的なタイトルをつけて人を誘導している人たちをちょこちょこ目にしたのでそのことについて私が思った事

インターネットウォッチャー

私は昔からインターネットが好きで黎明期からずっとディスプレイを見続けてきたわけですが、匿名性の高いサイトであればあるほど、目を覆うほどのだめな人が多数存在し、当事者ではない私は多いに笑わせてもらっているのですが、最近フィリピンにおけるメディアも少しチェックしてまして、彼らの動向を目にする機会があります。

そこで思った事はそんなに悪態をつくような人は見当たらないな、という事でした。もちろん私の見ているところが全てでは無いので私個人の一意見でしかないのですが、基本的にはみんなポジティブな意見を投稿しています。

なんというか、リアルとネットで特に発言に違いがないように見える。そもそもインターネットというものを理解していない、つまりリテラシーが低い可能性がありますが、それはそれで騙す人も騙される人もいないという優しい世界なわけであります。

そんな事を思いながら、何気なくツイッターでフィリピンについて検索、そして目に飛び込んで来たのがこんなツイートでした。

学内で強盗、レイプが日常的。な、な、な、なんと。大学内で犯罪が横行している?少なくとも私はこんな事聞いたことがない。記者(私)は現場(ソース先)へ向かった。

ソース元は2005年に執筆された個人ブログ

https://plaza.rakuten.co.jp/tomline0424/diary/200502070000/

ここに投稿されている記事を見ればわかりますが、ここにはソース元がない。「~と言われています」「~と聞きました」などと書かれており、そんなのははっきり言って信憑性0の噂レベルです。

それを拡大解釈して刺激的なタイトルにし、NAVERまとめでアクセスを集め小遣い稼ぎを行う自称大学生には心底うんざりさせられたのであります。誰の役にも立たないタイトルだけ刺激的な雑なまとめ。まぁ、こんなじゃアクセスもまともに稼げないと思いますが、こんなんでも信じちゃう人がいるのも確かでそれはインターネットにおける絶対的な悪です。

まとめ

匿名性が高い場所であっても自分、他人ともに偽らずに発信することが自他に対する誠実さだと思っています。ここは1つ初心に戻りインターネットの向こう側に人がいる事を強く意識し発信しようと肝に銘じつつこのブログの筆を置きたいと思います。

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